日本海その2

2012/08/13-16
日本海その2 八郎潟 親不知
1208八郎潟2.jpg

日本海のつづき

八郎潟

この日のルート(ルートラボ)

朝からいい天気!
コンビニで朝食を済ませて走る。
1208秋田へ.jpg1208秋田の気温.jpg
10時半で気温26℃、東北の夏は涼しくていいね。。

1208白神山地.jpg1208白神山地わからない.jpg
国道7号線のこのあたりから白神山地が見えるらしいけどよくわからないや。

八郎潟手前のコンビニで暫し休憩。
1208コンビニ休憩.jpg
ガリガリ君を買って自転車に戻ると自転車にアマガエルが。
1208コンビニ休憩カエル.jpgコンビニかえる.jpg
つんつんして追い払っても、よほどこの自転車が気に入ったのかまたのろのろとよじ移ってくる。
でもカエル君は一緒に連れて行けないので最後は振り落として出発しました。

ごめんねカエル君元気でね。

ほんでいよいよ八郎潟。
1208八郎潟.jpg1208八郎潟3.jpg
まっすぐ平坦な道でめちゃ走りやすい。けど全然景色が変わらないのであんまり楽しくないです。
ほとんど坂が無かったのでわりと距離を走ったみたいで、今日は八郎潟でキャンプかなと思ってたのが夕方前に秋田駅までたどり着きました。

秋田

秋田駅前に到着して、まずは今後の行程を決めなければ。
と、その前に自転車をどこかにとめたい。駅前をうろうろするがこの辺りは駐輪禁止のようで、しかも駐輪場がどこにも見当たらない。駅前駐車場はでかでかと便利そうな場所にあるのに。
駅に交番を見つけたけどお巡りさんは不在、仕方がないので交番入口前に一旦自転車をとめて駅ターミナルに行き、観光案内所で駐輪場の場所を聞きました。

観光案内所で教えてもらった駐輪場の入口がわからずに自転車押し歩きながらキョロキョロしてたら客待ちタクシードライバーのひとに「さっき走ってるの見たよ、どこから来たの。」と声をかけられました。
リカンベントは珍しいようで目立ってたみたい。

駐輪場は地下にあって場所もわかりにくいうえに駅からもちょっと距離があり結構不便な場所でした。しかもリカンベントは駐輪場ゲートを通過するのも一苦労、駐輪スペースもこんなところにとめられないよというようなお粗末なもの、仕方ないので壁際の駐輪スペースじゃないところにとめました。
こういう街づくりはほんとダメダメですね。秋田は自転車にとって良くない街という印象が心に残りました。


自転車をとめて駅まで戻ってこれからどうするか。
みどりの窓口で時刻表をめくりながらいろいろと考える。。

お盆休みの残りはあと2日、しかし東北から大阪までの移動は困難だし明日自転車で交通便利なところまで走るには距離がありすぎる。今日のうちにどこかへ輪行するか、それとも飛行機か、新幹線で一旦東京に出るか。
いろいろ考えた末、今晩はここ秋田に泊まり翌日輪行で糸魚川まで移動、明後日に親不知を超えて富山方面まで走りサンダーバードで帰宅する事に決定。
そうと決まれば切符を買って今晩の宿を確保、駅前のビジネスホテルは自転車置き場がなく、例の自転車置き場にとめなきゃならないそうで、あんな自転車置き場まったくダメダメなので畳んで輪行袋につめて部屋に持ってあがりました。

夜は秋田名物?稲庭うどん。
1208稲庭うどん.jpg
ゆがいてあるのになんでこんな櫛でといたようにきれいに揃ってるんだろう。

糸魚川へ

翌日、輪行で糸魚川まで移動。
秋田駅2.jpg秋田駅1.jpg
関西じゃみかけない電車がいっぱい。

でも乗るのはこれ。
秋田駅3.jpg
特急「いなほ」。そういえばこの485系、最近大阪では見かけなくなりましたね。
切符.jpg
2回も乗り換えせなあかん。遠いなぁ。
新潟駅で少し時間待ち、この間に駅弁購入と。

やってきました快速「くびき野」、てかさっきと同系車両やん。
くびき野.jpg
快速とはいえ特急型車両で指定席、わりと快適ですわ。
お盆休み後半とあって自由席はそこそこの乗車数。駅にとまるたびにホームでは見送りのおじいさんおばあさんと都会に戻る子どもや孫たちと別れを惜しむ光景がみられてちょっと切ない。

昼ごはん.jpg
やっとありつく昼ごはん。今日は自転車乗らないので地ビールとともに。


直江津で普通電車に乗り換えて糸魚川駅に着いたのは夕方近く。
駅近くのビジネスホテルにチェックインし銭湯へ。
糸魚川.jpg糸魚川の銭湯.jpg
市街地はなかなかに風情がありますね。

さあ、明日は親不知を走るぞ!

親不知

朝、ホテルをチェックアウトし自転車に荷物をくくりつけて走り出すと、すぐに親不知に通じる洞門にたどり着きました。
洞門.jpg
道幅狭いし路面メチャ荒れてるし路側帯ないしかなり怖いんですけど。

親不知観光ホテルのところでこんな標識(看板?)
親不知1.jpgここから旧道があるらしい。

観光案内板を読んでたら旧道から自転車乗りの方がやってきまして、リカンベントの本物初めて見たとかこの後のルート情報などをお聞きいたしました。
親不知2.jpg

親不知の旧道は自転車歩行者のみ通行できます。
親不知.jpg親不知旧道.jpg
といっても特に景色がきれいなわけでもないんですね。それに距離も短くてあっという間に終わっていまいました。

下りの動画。
路面荒れてる様子がわかると思います。こんな道、たぶんもう二度と走らないと思う。

CIMG6555.jpgタラ汁.jpg
親不知を超えたら平和でのどかな田舎道。昼ごはんは名物タラ汁。

富山

その後、生地の湧き水などを堪能して魚津駅から輪行。
富山駅で特急乗るまでの間すこし富山を散策しました。
富山駅ホーム.jpg
富山駅ホームに自転車置き去り。

自転車市民共同利用システム1.jpg自転車市民共同利用システム3.jpg
噂にきいた自転車シェアリング。ここ富山市はスモールシティへの転換政策で有名で、この自転車シェアリングもその一環のようです。

この自転車のハンドルに書かれた注意事項。
自転車市民共同利用システム2.jpg
-自転車は車道走行が原則です。車道の左側を走行しましょう。
-やむなく歩道を走行する場合は、歩行者を優先し、車道寄りを徐行しましょう。
-飲酒運転、二人乗り、並進、傘や携帯電話を使用しながらの運転はやめましょう。

うん、簡潔に良い事書いてますね。自転車は車道、歩道はやむをえない場合のみ徐行。これが自転車のルールですね。みなさんもルールを徹底しましょう。

路面電車乗ったり富山城行ったり。
路面電車.jpg富山城.jpg


富山駅前の土産物売ってるところで生白エビ&白エビ素揚げ食べたらこれがものすご美味しい。
白エビ.jpg白エビ丼.jpg
ついでに白エビ天丼買って大阪へ戻る電車の中で食べました。


ああ今回も楽しい旅でした。

おわり

  • 最終更新:2013-01-14 15:04:07

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード